| 2006
10 月号 テニスジャーナルより
医療機器メーカーがスポーツ用に開発したEMS、「V−TRON」。ほぼ9割の人が効果を感じ、8割の人が「日常的に使いたい」といった!
真剣なプレイヤーほど身体のどこかに悩みがある
テニスは、ほどほどにやれば健康にいいスポーツだが、
選手のように身体を酷使 すればかならずどこかに大きな負担をかけることになる。また一般プレイヤーでも、週末の2日間をテニスに没頭してしまうと、拾うがとれないどころか、日常的に痛みを感じることさえある。真剣なプレイヤーほど身体のどこかに問題を抱えているのだ。
プロならば毎日でもマッサージしてもらうこともできようが、一般プレイヤーはそうもいかないし、たまに行くマッサージや通院では、なかなか治ることはないし、計算してみると年間の治療費には驚くこともある。
そんな時、もしこの『V−TRON』が自宅にあれば、毎日、自分でケアできる。これまでのEMS機器とは違い、皮膚にビリビリと痛みを与えることなく、筋肉の浅い部分から奥まで刺激するから、ダイレクトに患部の血流を活性化し、疲れや怪我からの回復を促進する。まったく新しいましんなのだ。
『V−TRON』はピリピリせずに「心地よい」
アートスポーツ渋谷店での体験会参加者の多くが、なんらかのEMS機器を体験していた。彼らが真っ先に口にするのは「あれっ、これは肌がビリビリと痛くないね。中だけがピクピク動いている感じ」という言葉。まさにそれが他商品と『V−TRON』との決定的な違いだ。通常の低周波でけでは皮膚表面にしか電気が行き渡らず、中に聞いてこないから電圧を上げるとビリビリとかなり痛い。『V−TRON』は高周波で深層の筋肉組織まで電気信号を送り込み、そこに低周波を行き渡らせて筋肉を動かし、柔軟化させたり血流を活性化することができるのだ。
検証その1
「怪我の回復が早くなった」
ジュニアプレイヤーの山室君のリポートを見たとき、「本当に?」と目を疑った。処方前は「歩くのも辛かったが、翌日には走れるまでに回復してしまった」と言うのだ。「痛みは、処方直後はそんなに引かなかったけど、時間がたつにつれて痛みが消えてきた」とも語る。
右足首を内側 & 外側とも捻挫してしまった彼に対しての処方は「内側
& 外側のトリートメントモード2で20分間」で、山室君は「処方前はこんなのでよくなるのか?と思っていたが、実際にやってもらうと、電気が中まで流れるようで気持ちよかった」と驚き、「こんなに効くのならばぜひ欲しい!」と大絶賛だが、中学生にはちょっとお高いか・・・。それでも家族みんなで使うなら、『V−TRON』購入は考えてもらえるかもしれない。
検証その2
「いつもの痛さを忘れていた」
過去10年間も慢性的に痛めている膝に、絶大な『V−TRON』効果を感じた浅井さんは、5セットをこなした後に来店
& 処方。「まず処方直後から、これまでプレイ後にかならず痛みを感じていた手首がとても楽になった。もっとビックリしたのは、翌日、絶対に着け忘れるはずのない膝サポーターなのに、2時間後に気が付いたら装着せずにプレイしていた。プレイ後もいつもの痛みがなく、とても楽。たったの1回の処方でこれだけの効き目なのだから、日常的に『V−TRON』を使っていれば、「もしかしたら痛みが完全に消えるかもしれない」と語った。
検証その3
「疲労感が消えた」
松田さんは「背中と腰に疲れがたまりやすい」という、それほど深刻ではない症状だったが、2時間の練習後に『V−TRON』を処方した結果「疲れがとれるように感じた」という平凡な感想。ところが翌日4時間プレイしてみて驚いたという。「昨日は日々の疲労がたまって脚が動かなかったが、処方後にプレイしたらなんの違和感もなくよく動いてくれた。脚や腰だけではなく、身体全体が元気になった気がしました!」とリポートを寄せてくれたのである。
検証その4
「パートナーは腰が楽になった」
体験会実施中、偶然に来店した、アートスポーツ契約の磯辺孝太郎選手も『V−TRON』の愛用者。背中の筋肉を酷使スルプレイヤーにとって、フィジカル・メンテナンスも欠くことのできない仕事の一つ。以前は、マッサージに頼るところが大きかったが、毎日のこととなると、時間も経費もバカにならない。就寝前の30分、「トリートメントモード」でケアするだけで、疲労がたまらない。ダブルスペアの古賀公仁男選手の腰に試したら、いっぺんに楽になったと驚かれたという。
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