個人戦及び新人戦開催時のトーナメントドローに関する取り決めです。

★予選トーナメント表

エントリー数に応じて、8ドローから64ドローまでの6種のトーナメント表中からByeが一番少なくなるパターンでドローを作成します。
※ エントリー数に応じて使用するトーナメント表が変ります。
◎ シードについて
※ 予選シード選手数はブロック数×4名とします。
※ シードの配置は以下の様にします。
@ 各ブロックの一番上の位置に第1シードから入れて、最終ブロックまで配置します。
A 最終ブロックまで入れたら、各ブロックの一番下に次のシード順位選手を入れて、1ブロックまで配置する。
B 1ブロックまで入れたら、各ブロック下半分(後半)の一番上に次のシード選手を入れて、最終ブロックまで配置する。

C最終ブロックまで入れたら、各ブロック上半分(前半)の一番下に次のシード順位選手を
入れて、1ブロックまで配置する

24ドロー
48ドロー 64ドロー

★ 本戦ドロー表
本戦のトーナメント表は以下の3種類のいずれかで行ないます。
※ 本直者のシード位置は表中の番号通りとする。

32ドロー
★シード順位について
・ シングルス⇒シングルスのシード順位は、ランキング順位に準じてシード順位とする。
※ 但し、予選で同一ブロック内において同一団体の選手が重複してしまった場合は、シード順位と違った順番で配置される事があります。
・ ダブルス⇒ダブルスのシード順位は、ペアそれぞれのランキング順位を合計して、その数字が少ない方から順番にシードをつけます。
※ 但し、一方の選手にランキングが無かった場合は、両選手共ランキングを持っているペアの下から同じくランキングの数字の少ない順番になります。 尚、両選手ともランキングが無い場合は、一方の選手しかランキングを保持しないペアの下からの順位になります。